2009年12月26日

26歳になりました。

気がつけばもう26歳。

いまさら生涯を振り返る気にもならない。

誕生日を祝ってくれた皆さん本当にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

そして、よいお年を。。。


最近友人が昔私が作った曲を聴いているということでそんなページがあるのに自分自身いまさらながら思い出しました。

いろんな事に疲弊している方が多いようで、少しでも皆様の活力になればいいと思いご紹介いたします。

単なる自己満足の存在の証みたいなものですが、そんなへたくそで芸術性のかけらも無い私の作品ですが、小さいながらもそんなことをやっている人間がいること、そして、自分自身を目覚めさせるきっかけになったら幸いです。

自作の歌詩集
posted by ゆき at 21:01| Comment(33) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

いわゆる世間一般で言うところの近況というもの

最近はもっぱら読書にはまっている。

会社の昼休みの時間、たいてい本を読むことで時間をつぶす。

一般的には寝ている人間が多いが、そのような愚行はしたくはない。

ひとつは寝る習慣をつけることで、いざというときに対応できなくなる恐れがあるため。

もうひとつは、ただ単に時間を無駄にしたくないからである。

昼休みに寝ないと午後の効率が落ちるから、寝るのは重要だと思うんだよね、などというやつに限って効率が高いためしがないものである。

1時間にも満たない休憩時間であるが、一週間のうちの勤務日約5日で換算するとかなりの時間になることが分かる。

2週間もあれば本を一冊読むことも難しくはない。

そんな合間を見つけて読んだ本を紹介する。

とりあえず読んできた本はすべてミステリーである。

私の一番のお勧めは三津田信三である。

郷土の伝承から広がるストーリーは独特の世界観をかもし出し、ホラーともつかない話の展開は読むものを飽きさせることはありません。

非常に奥の深い物語設定と意外性がそこここにちりばめられている作風はこの人だからできる、職人芸としかいいようがありません。

ぜひ手にとって読んでいただきたいです。

デビュー作の遺館も面白いですが、ミステリーシリーズも非常に面白いです。

他には貴志祐介が面白かったです。

こちらも黒い家などのホラーが有名ですが、私がお勧めするのは500ページ近い本の上下巻からなる新世界より・・・がお勧めです。

ミステリーというよりも、ファンタジー色の強いこの本はページをめくるたびに独特の世界観に引き込まれます。

たとえるなら、森博嗣氏のスカイクロラが感じとして近い気がします。

現実から遠くかけ離れた世界で起きるなぞが一つ一つのピースを元に意味が組みあがっていく。

これもお勧めです。

あとは伊坂幸太郎を少しよんだ程度です。

初めて重力ピエロを読みましたが、非常に面白かったですよ。

人間が非常に魅力的に描かれていて面白いです。

皆さんも読んでて面白かった本など良かったら教えてください。

箸にも棒にも引っかからない近況でした。
posted by ゆき at 22:36| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

久しぶりに更新

更新を楽しみにしてくださった皆さん、申し訳ありません。

日々いろいろなことが変わっていくけど、心はどこかに置き忘れたままみたいに、むなしく時だけが過ぎ去っていくような感覚。

これが老いなんだと思う。

変わらないものはなくて、いつも昔は良かったなんて口にしてしまう。

大人になるたび、可能性は狭まっていって、現実が重くのしかかっていく。

夢を見ていればよかったあのころ。

今僕は幸せだよ。

自然な笑顔で笑い返す。


ってなわけで、最近読んだ本の紹介でも・・・と思ったけど、時間があまりないのでまた今度。

あと、サンシャイン牧場をやっている人、勝手に作物を盗んですいません、これからもお世話になります。
posted by ゆき at 23:21| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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